チーズとは

日本でのチーズの定義

日本でチーズとして販売されているものの定義は、食品衛生法に基づいて定められた「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって規定されています。

この規定によってチーズは「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」に分けて定義されています。

 

ナチュラルチーズ

乳、バターミルク(バターを製造する際に生じた脂肪粒以外の部分をいう。以下同じ。)、クリーム又はこれらを混合したもののほとんどすべて又は一部のたんぱく質を酵素その他の凝固剤により凝固させた凝乳から乳清の一部を除去したもの又はこれらを熟成したものをいう。

 

プロセスチーズ

ナチュラルチーズを粉砕し、加熱溶融し、乳化したものをいう。「成分規格」乳固形分:40.0%以上、大腸菌群:陰性

 

チーズフード

乳又は乳製品を主要原料とする食品であって、一種以上のナチュラルチーズ又はプロセスチーズを粉砕し、混合し、加熱溶融し、乳化してつくられるもので、製品中のチーズ分の重量が51%以上のものをいう。

 

チーズの専門ページ 「ピントル」より抜粋
http://food-drink.pintoru.com/cheese/kind-of-cheese/